リリースノート


前のバージョンの リリースノート
これは、K-Prolog Compiler version 5.04のリリースノートです。
Version 5.04では、Win32版において Mingw(gcc)に対応しました。
また、TruUNIX5.0aに対応しました。
また、日本語形態素解析の茶筅インタフェースを同梱しました。
これは、K-Prolog Compiler version 5.03のリリースノートです。
Version 5.03では、version 5.01(Win32版は5.02)で発見されたいくつかの障害を修正しました。
これは、K-Prolog Compiler version 5.01のリリースノートです。
Version 5.01では、version 5.00で発見されたいくつかの障害を修正し、 若干の機能追加を行いました。
これは、K-Prolog Compiler version 5.00のリリースノートです。
Version 5.00では、ISO規格(ISO/IEC13211-1)に完全に適合するために 大きな仕様変更を行いました。機能的な変更点は以下のようになります。

この他、構成上の変更として処理系本体のシェアドライブラリ化を行い、 すべてのOSでシェアドまたはダイナミックリンクライブラリの扱いが 同一になりました。

新設された組込み述語は以下の通り。

変更・廃止された組込み述語は以下の通り。

性能評価

CPU/OS PII 400MH
Linux
Sun ultra5
Solaris8
PIII 600MH
Windows
8-Queens 全解探索(92解) 19ms 25ms 12ms
100-Queens 1解探索 41ms 66ms 28ms
nreverse Lips
5573KLips 2884KLips 8267KLips
測定は通常の環境での経過時間で行っています。
nreverseについては、最適化(reduce)を行わない場合の測定です。