KNOWN BUGS of Version 5.1
戻る
前のバージョンのバグ情報
- version5.1.5 にて、ローカルスタックオーバーフローを検出したときに異常動作する件を訂正しました。
- version 5.1.4-5.1.4aに附属のドキュメント中に図版の欠落がありました。
パッチにより補充してください。
- version 5.1.4 Linux 版は構成が間違っていました。プリプロセッサpppが起動しません。(version 5.1.4aにて解消しました)
- Windows/Mingw版でのダイナミックローディングの不具合について
version 5.1.0以降にload_compiled_modules/Nに不具合が発見されています。5.1.2a以降にバージョンアップの上、 パッチを適用してください。
- Windows/Mingw版での浮動小数点数の不具合について
version 5.1.1に不具合が存在し、異常終了することがまれにあります。
version 5.1.2以降にバージョンアップしてお使いください。
-
version 5.0.1-version 5.1.1で、write_term/3,write_term/2,write_term/1を
使用すると、不正にinstantiation errorを発生します。
version 5.1.2以降にバージョンアップしてお使いください。
- JIPLのgoal.call()メソッドについて
goal.call()は仕様上はゴールの成功・失敗をboolean値で返しますが、現在の実装では必ずtrueを返します。
真偽値を引数として返すようなラッパをPrologの述語として作成し、その述語を呼び出すことによりこの問題を迂回できます。
- Linux版での設定について
export LD_LIBRARY_PATH=$PLC が実行されるよう、設定してください。
malloc 関数のエラーが報告される場合は、添付のスクリプトscripts/plc.shから起動してください。
- Java環境について Solaris/Linux/Windowsでは、J2SE1.4にて開発・テストを行っています。
- Tru64UNIX
Tru64UNIXに移植できておりません。
- 英文ドキュメントが作成されておりません。