kprolog K-Prolog Compiler Version 6.0

"

データベース機能

Prologプログラムで副作用としてデータを蓄えるための種々の機能を 用意しています。これらは内部データベースとして assert/retract を使用す るよりも高速に動作します。性能の目安としては、

setmem = setval < hash < keyedhash < array < list < tree < key
edtree < assert
の順ですが、データベースの形態や大きさによって性能が異なりますから、目 的に合ったものを選択してください(tree や keyedtreeは 内容が ソートされていることに注意)。 また、内部データベースのrecorda等を用いた場合の性能はassertとほぼ同じものと なります。 ".
データベース機能
連想記憶
レジスタ記憶
内部データベース機能


一つ上に戻る 目次に戻る