K-Prolog Compiler Version 6.0

述語の性質に関する宣言
機能的な詳細は、機能編:モジュール機能とスコープ規則を
参照して下さい。
述語指示子で示される述語を動的であると宣言します。
動的でない、つまり静的な述語は変更できません。
述語を変更できるようにするためには、dynamic宣言を使います。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
述語指示子で示される述語を公的であると宣言します。
公的な述語はその内容を例えばclause/2によって調べる事ができます。
module/1宣言と共にpublic宣言を使ったときは、その述語はmoduleの外から
参照できるようになります。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
述語指示子で示される述語を不連続であると宣言します。
指定された述語はプログラムの中でに節を連続しないで書くことができます。
K-Prologはすべてのユーザ定義の述語を連続しないで書けますので、
この指定は単に無視します。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
述語指示子で示される述語をマルチファイルであると宣言します。
指定された述語は複数のプログラムに節を分散して書くことができます。
K-Prologインタプリタはすべてのユーザ定義の述語をマルチファイルとして
扱います。K-Prologコンパイラはこの機能を持ちません。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
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