K-Prolog Compiler Version 6.0 
module/1宣言の詳細は、機能編:モジュール機能とスコープ規則を参照して下さい。
| module @Name |
| Name | モジュール名 |
Nameをコンパイル単位として宣言します。モジュール内の 私的な(=公的でない)述語は モジュール内からのみ参照されます。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
| initialization(+Goal) |
| Goal | 実行できるゴール |
プログラム又はコンパイルされたモジュールが実行系にロードされたとき、 Goalを実行します。
エラー
| instantiation_error | |
| type_error(callable,Goal) | Goalが変数でも実行可能な項でもありません |
| ensure_loaded(+File) |
| File | アトムまたは拡張ファイル名 |
Fileの内容をプログラムとして読み込みます。同じファイルが複数回指定されても
一度だけ読み込みます。
K-Prologでは、-Fileと同義です。
エラー
| instantiation_error | |
| type_error | |
| existence_error(source_sink,File) | Fileにより指定される入力元が存在しない |
| permission_error(open,source_sink,File) | Fileにより指定される入力元がオープンできない |
| syntax_error | シンタックスエラー |
| permission_error(midify,static_procedure,_3826) | 静的述語を改変しようとした |