K-Prolog Compiler Version 6.0

処理系の状態制御
本節では、処理系の状態を変更する組込み述語を紹介します。
set_prolog_flag/2,current__prolog_flag/2につきましては、
Prolog flagを参照して下さい。
| set_prolog_flag(@Flag,@Value) |
変更可能なフラグFlagに値Valueを設定します。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
| domain_error(prolog_flag,Flag) | Flagが不適切なアトムです。 |
| permission_error(prolog_flag,Flag) | Flagは変更不能です。 |
| current_prolog_flag(?Flag,?Value) |
Flagと単一化可能なフラッグの値Valueを求め、後戻りにより一つづつ返します。
エラー
gc は、ヒープ領域のガルベージ・コレクションを強制的に引き起こします。
sgc は、スタックのガルベージ・コレクションを強制的に引き起こします。
gcやsgcは、実行の途中でガルベージ・コレクションが発生すると
不都合が起こるような述語の呼び出しの前で使用します。
普通は明示的なガルベージコレクタの起動は不要です。
ガルベージ・コレクションのメッセージが不要なときは、
set_prolog_flag(verbose,off)
を使用してください。
halt/0は、halt(0)と同じです。
halt/1は戻りコードCodeで処理系のプロセスを終了します。
エラー
| instantiation_error |
| type_error |
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