kprolog K-Prolog Compiler Version 6.0

項の型判定

項の種類に応じて型判定を行なう述語が用意されています。


var(@X)
X

Xが変数であるとき成功します。


nonvar(@X)
X

Xが変数ではないとき成功します。


atom(@X)
X

Xがアトムであるとき成功します。


integer(@X)
X

Xが整数であるとき成功します。


float(@X)
X

Xが浮動小数点数であるとき成功します。


number(@X)
X

Xが数(整数または浮動小数点数)であるとき成功します。


atomic(@X)
X

Xがアトムまたは数であるとき成功します。


compound(@X)
X

Xが複合項であるとき成功します。


ground(@X)
X

Xが基底項であるとき成功します。


cyclic(@X)
X
cyclic_term(@X)
X

Xが循環する項であるとき成功します。


acyclic_term(@X)
X

Xが循環する項ではないとき成功します。


callable(@X)
X

Xが呼び出し可能な項であるとき成功します。



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