K-Prolog Compiler Version 6.0

C言語インタフェース
K-Prolog には、C言語で書かれたライブラリを組込み述語として接続し、
また、C言語の関数の中からPrologの述語を呼び出すためのインタフェースを
作るためのAPIがあります。
この機能を使用するためには、C言語によるプログラミングおよびmakeに関す
る知識が必要です。
接続は K-Prolog のロードモジュールと、組み込むライブラリ及び
それらの間のインタフェースをリンクして、
新しいロードモジュールを作ることによって行います。
C言語で書かれた述語を外部述語と呼びます。
- Makefileの作成
- Makefileの作成方法を解説します。
- Main関数
- Main関数の性質について解説します。
- 入口点定義ファイル
- C言語関数の引数型の宣言方法を説明します。
- 入口点定義の例
- 入口点定義の意味を例示します。。
- C言語からの項の操作
- 項操作ライブラリのAPIです。
- 実行時の注意
- 実行時の問題点を解説します。
- ダイナミックローディング
- 実行時にダイナミックローディングによりモジュールを組込む方法を
説明します。
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