K-Prolog Compiler Version 6.0 
Interrupt (h for help):
このメッセージに対して、次のようなコマンドを指定できます。
また、変数とそれ自身を含む項の単一化か無限ループに入ることがありえます。 このような単一化の実行中には、aコマンドと eコマンド以外は動作しません (逆に、bコマンドや gコマンドが働かないことから、 単一化が無限ループに入ったことが推定できます)。
割り込みに対する前述の標準動作が望ましくない場合は、
組込み述語 on_interrupt によって、割り込み発生時に実行するゴールを
指定できます。
指定できるゴールはアトムであり、引数を持つ述語は指定できません。
指定されたゴールに制御が移るのは、
そのときに実行中のゴールの次のゴールを実行しようとするときです。
また、割り込み発生時の動作を標準動作に戻すためには、on_interrupt(0)を 実行します。
[例] 14: ?- on_interrupt(end). % 割り込みを無視します。 15: ?- on_interrupt(0). % 元に戻します。