A. はい、JIS X3013(ISO/IEC13211-1)にほとんど適合しています。 100%完全に適合している処理系は無いと思いますが、K-Prolog の適合率は比較的高い方でしょう。
A. そのようなことはないと思います。私たちは十分な利益をあげさせて いただいております。もっとも、K-Prologの販売は半分は公益事業であると
考えておりますので期待している利益は大きくありません。 値段が高い処理系は利益の期待値が大きいのでしょう。
機能についてはマニュアル
を、 性能についてはリリースノート
を参照して下さい。
A. 2005年度の出荷実績は約250ライセンスです(教育ネットワークライセンスを含む)。
A. それは可能です。弊社はProlog言語での開発はもとより、その他の形態のソフトウェアの開発を受注可能です。お気軽にお問い合わせください。
A. インストールはとても簡単です。そして、インストーラの見栄えのような ところにコストを掛けるつもりもありません。 パッケージの箱を持たないことも同じ理由です。
A. はい、Solaris/sparcでは、そのままご利用になれる他、 64ビットCPU対応のLinuxでご使用になれます。 詳しくはこちらを参照してください。
A. Mingw の使用をお勧めします。 Cygwinとの併用もできますが、gcc,ldはmingwのものをお使いください。
A. Windowsの設定によっては、autoexec という名前で見えることがあります。 フォルダの表示を拡張子の表示を行うよう変更して下さい。
A. OSを変更していませんか? K-Prologの最新版で試してみてください。 古い~/.prologhistを消去してみて下さい。 環境変数 があなたの古いディレクトリ構成用に構成されているかも知れません。 確認してみて下さい。
A. はい、動作します。ただし、環境変数HOMEを設定してご利用ください。
Vistaでは、C:\フォルダが書込み禁止になっていますので、既定のフォルダとしてC:\を使うと、K-Prologの終了時にエラーとなります。
この問題を回避するための参考スクリプトがここにあります。これは、K-Prologの起動スクリプトとして利用できます。